中国人の目に映る「これぞ日本ならではのこと」とは? =中国メディア

2月15日(木)10時12分 サーチナ

日本を訪れる中国人は、日本人の日常に中国ではみられない「不思議」を感じるという。(イメージ写真提供:123RF)

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 日本と中国は国の制度や社会の思想など様々な違いが存在する。また、人びとの暮らしや習慣も大きく違っているため、日本を訪れた中国人は様々な場所で驚きを感じるのだという。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国人から見ると「日本は不可思議な国だ」と伝える記事を掲載し、中国では見られない「日本ならではの事物」について紹介している。

 記事がまず挙げたのはラジオ体操だ。日本人なら誰もが同じ体操を知っていて、体操をすることができるのは中国人からすれば驚きのようだ。次に、コンビニなど人が多く集まる場所に郵便ポストがあることも驚きなのだという。中国は郵便局こそ数多く存在するが、郵便ポストはあまり見かけるものではなく、それゆえコンビニという日常に密着した場所にポストがあるのは「郵便局までわざわざ出かけなくて済むのでとても便利」と感じるらしい。

 また、これもコンビニについてだが、「日本のコンビニでは氷が入ったカップが売っていて、店頭のコーヒーメーカーで美味しいアイスコーヒーが手軽に飲めること」も驚きだと伝えている。中国でもコーヒーが身近になりつつあるが、大手コーヒーチェーンでも1杯あたりの値段が非常に高額なのが現状だ。それゆえコンビニで美味しいコーヒーが手軽に飲めるのは羨望の対象なのかもしれない。

 さらに、飲食店で食券販売機があるのも日本ならではと指摘。確かに中国では日系の飲食店でない限り、食券販売機を見ることはまずない。中国人の多くは日本には自動販売機が多いことに驚くというが、食券まで自販機で売るのは確かに驚きなのだろう。そのほかにも記事は、地下鉄などの車内で熟睡している人がいるにも治安が良い日本ならではであり、置き引きやスリに警戒しなければならない中国と違って、日本人は不用心に見えると伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

サーチナ

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