ペンス米副大統領「北との対話、交渉とは違う」

2月15日(木)18時1分 読売新聞

 【ワシントン=黒見周平】ペンス米副大統領は14日、ワシントン市内で講演し、「北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄するまで、外交・経済的な圧力を強化し、(軍事措置を含めた)すべての選択肢を用意することが米国の不変の方針だ」と述べた。

 その上で、ペンス氏は「この方針を北朝鮮に伝える機会があれば、我々の考えを理解しているのかを確認したい」と述べた。

 ペンス氏は「トランプ大統領は常に対話を重視しているが、対話(talking)は交渉(negotiation)とは違う。対話はお互いを理解することだ」と説明した。北朝鮮と意思疎通を図り、非核化を迫るため、「対話」が必要だとの考えを示したものとみられる。

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