巨匠チャン・イーモウ監督、最新作は「三国志」か?コン・リーら豪華キャストも話題—中国

2月16日(木)21時40分 Record China

15日、中国のチャン・イーモウ監督が最新作で三国志の世界を描くとの話題が浮上。キャスティングも注目されている。写真はチャン・イーモウ監督。

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2017年2月15日、中国のチャン・イーモウ(張芸謀)監督が最新作で三国志の世界を描くとの話題が浮上。キャスティングも注目されている。新浪が伝えた。

中国映画界の巨匠チャン・イーモウ監督は、初の全編英語作品となるアクション超大作「グレートウォール」で、俳優マット・デイモンとのタッグも話題になった。このほど中国メディアでは、チャン監督が最新作に三国志の世界を選んだと報道。仮タイトルは「三国・荊州」で、三国時代の蜀漢を描くというものだ。今年4月にも湖北省でクランクインすると報じられているが、チャン監督側では最新作の準備を進めていることを認めたものの、詳細は明らかにしていない。

キャスティングについても、さまざまな情報が飛び交っている。劉備役については、人気俳優ドン・チャオが有力候補との話も。さらに、コン・リー(鞏俐)、チョウ・ドンユィ(周冬雨)、チャン・ホイウェン(張慧[雨/文])ら、チャン監督に発掘され、世に送り出された女優たちがそろって出演するとも言われている。

このほか、映画「追捕 MANHUNT」で福山雅治とダブル主演を務める俳優チャン・ハンユー(張涵予)、若手俳優でトップクラスの人気を持つヤン・ヤン(楊洋)を起用するとの情報も浮上。「グレートウォール」に負けず劣らず、豪華な顔ぶれをそろえた作品になりそうだ。(翻訳・編集/Mathilda)

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