大気汚染はビジネスチャンス?怪しいモノからハイテクマスクまで対策グッズ登場—中国

2月17日(金)16時40分 Record China

深刻な大気汚染がたびたび発生する中国。これを受け、企業はさまざまな対策グッズを発表している。資料写真。

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深刻な大気汚染がたびたび発生する中国では、多くの市民がいかに身を守るかに高い関心を持っている。これを受け、企業はさまざまな対策グッズを発表。思わず試してみたくなるハイテク商品も登場している。

参考消息網の16日の記事によると、この話題を取り上げたのは米誌タイム。同誌は「理にかなった製品だけでなく、効用が疑わしいグッズもある」と指摘し、後者の例として「スモッグ吸入によって受けた人体のダメージを軽減できる」とうたった茶葉などを挙げている。一方、大きな進歩があったと評価したのがマスクと空気清浄機だ。ファンが付いたマスクや鼻専用マスク、バレンタインデーにはカップル向けマスクが登場したことを紹介し、空気清浄機についても「低価格、高効率の方向へと進んでいる」と説明している。(翻訳・編集/野谷)

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