羽生結弦の中国での人気ぶりは福原愛以来—中国メディア

2月18日(日)9時50分 Record China

17日、鳳凰体育は、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで、66年ぶりに2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦について、「チケットの売れ行きが低迷する平昌五輪にとって救世主になった」と伝えた。写真は五輪会場。

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2018年2月17日、鳳凰体育は、平昌冬季五輪フィギュアスケート男子シングルで、66年ぶりに2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦について、「チケットの売れ行きが低迷する平昌五輪にとって救世主になった」と伝えた。

記事は「フリーの演技が終わると、ディズニーのキャラクターで羽生が好きだというプーさんのぬいぐるみが、会場からリンクに無数に投げ込まれた。66年ぶりの同種目五輪連覇は、世界にも多くのファンがいることを証明した」と伝えた。

また「到着時の仁川国際空港には、羽生を一目見ようと多くのファンが駆けつけた。日本オリンピック委員会は、羽生のために特別態勢を敷き、冬季五輪での最高待遇を用意した。警護スタッフに囲まれる姿は、高価な宝石が運ばれる様子にも似ていた」「会場ではわずか15分の公式練習に、100人以上の報道陣が殺到した。米紙ニューヨーク・タイムズは特集ページを組み氷上のマイケル・ジャクソンだと賛辞を送った。羽生のファンは中国でも膨大な数がいて、卓球の福原愛以来の人気ぶりだ」とも伝えた。

さらに「平昌五輪の観戦チケットは昨年末時点で目標の6割しか売れていなかったが、フィギュアスケートの高額シートは完売。大会組織委は6億8000万ウォン(約6800万円)の売り上げがあったとみている。羽生は出るだけで商業的な価値も莫大だ」とした。(翻訳・編集/大宮)

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