韓国への愛情も格別!?カーリング藤沢五月選手に韓国ネットがメロメロ=「笑顔がいい」「生まれて初めて日本を応援してしまった」

2月19日(月)12時0分 Record China

19日、女子カーリング日本代表チームのスキップ・藤沢五月選手(26)が韓国で話題になっている。写真は平昌五輪の会場。

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2018年2月19日、女子カーリング日本代表チームのスキップ・藤沢五月選手(26)が韓国で話題になっている。韓国・メディアペンなど複数のメディアがこのほど報じた。

15日午後、江陵(カンヌン)カーリングセンターでカーリング女子1次リーグの日本(LS北見)対韓国戦が行われた。メディアペンの記事によると、同試合で話題を集めたのは藤沢選手の「美貌」で、優れた試合能力と共に愛らしい笑顔が人々の視線をくぎ付けにしたという。試合直後には韓国のネット上で「パク・ボヨンに似ている」との声も上がるほどで、記事では「韓国語も話せるなど韓国に対する愛情が格別」として、「多くのネットユーザーが好感を示している」と伝えている。

パク・ボヨン(28)は韓国の女優。子役時代から注目を浴び、2008年の映画「加速スキャンダル」で主役に抜てきされ話題となった。現在もドラマや映画などで活躍している。

なお、試合は7−5で日本が勝利した。

この報道にも、韓国のネット上では「いつも笑顔で清純に見える」「男が女を見る目はみんな同じか…。かわいいよね」「韓国にはない美しさ。五月さん愛してるよ(ハート)」「さすが日本人女性。女性らしくて愛らしい」「生まれて初めて日本を応援してしまった」というコメントが寄せられるなど、かなりメロメロな様子。

ただし「負けていても笑顔を忘れないことに驚いた。五輪という負担感プラス負けている状況なのに、日本の選手は互いに笑っている。あれは簡単なことではない」「もっときれいな選手も多い。スコアで負けていても笑顔で互いに励まし合う姿が良かったのだろう」と分析する声も上がっている。

また、日韓選手を比較して「日本が日常的にスポーツを楽しむような気分だとしたら、韓国は生き残るためにスポーツをやる感じだから相当な負担を感じるのだろう。日本人選手がカメラを前にポーズをする一方で、韓国人選手はみんな深刻な顔」「運動だけの韓国と、運動と教育を並行して行う日本との違い。政治的・歴史的問題は別として、日本は韓国より全ての面において1枚上手」とするコメントも寄せられた。(翻訳・編集/松村)

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