タイでの全裸泥酔をDYM社が認め謝罪 「解放感でタガが緩み…」

3月10日(木)10時53分 BIGLOBEニュース編集部

タイでの全裸泥酔をDYM社が認め謝罪 「解放感でタガが緩み…」/画像はTwitterスクリーンショット

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タイで約30人の日本人男性が泥酔し全裸になった騒動で、ウェブプロモーション事業などを手掛けるDYM社が、3月10日に社員の行動であることを認め謝罪した。


この騒動は、5日夜にタイ王室ゆかりの保養地・フアヒンのホテルの浜辺で発生。泥酔して全裸で円陣を組んでいたところを、地元タイ人がTwitterに投稿して明るみになった。ツイートは拡散しタイや日本で批判が殺到していた。


DYM社は、「メンバーの一部が泥酔して全裸となったことが判明しました」とタイで騒ぎを起こしたのは自社の社員であることを認め、「関係者の皆様をはじめ、世間をお騒がせして、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。タイに対しては、「旅行先の解放感でタガが緩み、深く考えることなく、タイ王国の国民の方々の名誉感情を害する行いに至りましたこと、深く反省し、心よりお詫び申し上げます」としている。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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