【キャラビズム】武士道の国で「オヤジ狩り」の言葉生まれ寂しい

3月10日(土)16時0分 NEWSポストセブン

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの84歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』などの著書がある。日本在住 40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向 けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム」。さて、あなたはどう受け止めるか? 今回は、「言葉」編である。


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●Il y a tellement de mots étrangers dans les publicités qu’on a du mal àcomprendre!


広告の中にカタカナが多くて意味不明!


●Les flatteurs flattent du bout de la langue,les conseillers grondent du

fond du coeur!


お世辞を使う人は舌先で、注意する人は心で!


●Que le mot soit né dans le pays des samurais ćest triste!


武士道の国で「オヤジ狩り」と言う言葉が生まれたとは寂しい!

NEWSポストセブン

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