中国の充電インフラ数、累計902万3000カ所に

2024年3月13日(水)6時30分 Record China

今年2月現在、中国全土の充電インフラ数は累計で前年同期比63.7%増の902万3000カ所に上った。写真は上海。

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中国電気自動車(EV)充電インフラ促進連盟が11日に発表した公共充電インフラ稼働状況によると、今年2月現在、中国全土の充電インフラ数は累計で前年同期比63.7%増の902万3000カ所に上った。中国新聞網が伝えた。



中国の公共充電インフラは2月に全体的に増加を維持し、公共充電ポールが1月比4万4000本増加した。



中国の1−2月の充電インフラ増加数は前年同期比6.17%増の53万カ所。同期の中国国内の新エネルギー車販売台数は120万7000台。充電インフラと新エネルギー車が速いペースでの増加を維持した。充電インフラの整備は新エネルギー車の急成長にほぼ対応できる。



同連盟のメンバー機関は2月現在、282万本以上の公共充電ポールを報告している。うち直流充電ポールは123万9000本、交流充電ポールは158万6000本。2023年3月から24年2月の月平均の公共充電ポール増加数は約8万本。



中国全土の充電電気量は主に広東省、江蘇省、河北省、四川省、浙江省、上海市、山東省、福建省、陝西省、河南省などの地域に集中している。その消費は路線バスと乗用車が中心で、清掃・物流車やタクシーなどのその他のタイプの車が占める割合は低い。2月の中国全土の総充電量は前年同期比43.4%増・前月比13.7%減の約36億4000万kWh。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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