日本人相手の風俗店が警察官に賄賂?取り締まり情報の事前入手も—台湾

3月15日(木)1時10分 Record China

13日、台湾・アップルデイリーによると、台湾台北市にある派出所に集団収賄の疑いがかけられている。写真は台北。

写真を拡大

2018年3月13日、台湾・アップルデイリーによると、台湾台北市にある派出所に集団収賄の疑いがかけられている。贈賄の疑いが持たれているのは「レストラン」の看板で売春の仲介を行っていた業者だ。

記事によると、問題の警察官らは業者の行為を見逃しただけでなく、取り締まりに関する情報を事前に流していたという。記事はこの風俗店の主な客が日本人であること、「日本の客が一番好むタイプだから」と業者が中国や東南アジア出身の30歳前後の女性の売春を取り持っていたことなども伝えている。(翻訳・編集/野谷)

Record China

「台湾」をもっと詳しく

「台湾」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ