渋谷「シュプリーム」近くで起きた集団暴行事件、中国大使館が「法律守って」と注意喚起—中国メディア

3月16日(金)10時20分 Record China

15日、東京都渋谷区の店舗前で起きた警備員に対する暴行事件をめぐり、中国大使館は在日中国人に向けて日本の法律を順守するよう呼び掛ける声明を出した。資料写真。

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2018年3月15日、東京都渋谷区の店舗前で起きた警備員に対する暴行事件をめぐり、中国大使館は在日中国人に向けて日本の法律を順守するよう呼び掛ける声明を出した。中国新聞網が伝えた。

渋谷区では今月9日、ファッションブランド「シュプリーム」の店舗前で複数の男が警備員1人に暴行を加える事件が起きた。逃走した男らは中国人とみられており、大使館はこの日出した声明で、日本の法律を順守し、節度ある態度で買い物をするよう注意喚起。さらに、何らかの問題に直面した際は礼儀正しい態度で話し合いに臨むよう呼び掛けた。(翻訳・編集/野谷)

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