「これって本当なのか?とても信じられない」退職した日本人男性が中国で生活することを決めた理由とは?—中国ネット

3月21日(火)9時50分 Record China

20日、中国メディアの観察者網は退職した日本人男性が中国で生活することを決めた理由について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年3月20日、中国メディアの観察者網は退職した日本人男性が中国で生活することを決めた理由について紹介する記事を掲載した。

記事は、日系の自動車部品工場と取引があって行き来をしているという中国人ネットユーザーの話を紹介。それによると、退職後も中国にとどまって生活することを決めた総経理を務めていた日本人に、その理由について尋ねたところ、「スイカが好きだから」と答えたという。

この日本人男性は、「日本ではスイカはとても高い。だから頻繁に食べられるものではない。日本にいた時、スイカを半分に切ってスプーンで食べるのが夢だった。でも中国ではみんなそうやって食べている。だから中国にとどまることを決めた」と答えたのだという。

これに対し、中国のネットユーザーから「十分なウリがなかったら十数億人を養うことはできないからな」「土地が広いことの利点だな。マンゴーは海南から届くし、メロンは新疆ウイグルから届く。すべて国内取引だ」などのコメントが寄せられた。

また、「誠実さを示すなら日本人にスイカを食べさせればいいのか」「スイカを日本人に売りつけたらいい」という意見や、「中国は食べ物で世界を征服できそうな感じがする」というユーザーもいた。

しかし、あまりに単純な理由のためか、「これって本当なのか?とても信じられない」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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