韓国国政介入事件、崔被告娘の弁護士が謎の突然死=韓国ネット「朴前大統領の秘密を知ってしまった?」「映画にしたら大ヒットしそう」

3月21日(火)11時10分 Record China

21日、韓国メディアによると、朴槿恵前韓国大統領の親友で国政介入事件の中心人物である崔順実被告の娘チョン・ユラ容疑者の弁護士が突然死亡していたことが分かった。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は韓国の新聞。

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2017年3月21日、韓国・聯合ニュースなどによると、朴槿恵(パク・クネ)前韓国大統領の親友で国政介入事件の中心人物である崔順実(チェ・スンシル)被告の娘チョン・ユラ容疑者の弁護士が突然死亡していたことが分かった。

チョン容疑者の弁護士ペーター・マーティン・ブリンケンベル氏は17日午後、デンマークにある自宅で死亡した状態で発見された。死因は明らかになっていない。

ブリンケンベル氏は最近、デンマーク検察がチョン容疑者の韓国送還を決定したことに不服を示していた。死亡当日の午前中にも、メディアとのインタビューで控訴の意欲を明らかにしていたという。

梨花女子大学への不正入学や単位の不正取得などにかかわったチョン容疑者は、崔被告の国政介入疑惑が広がったことを受け、ドイツからデンマーク・オールボーへ逃げた。その後、1月1日に不法滞在の疑いで現地警察に逮捕されていた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「チョン・ユラが怪しい」「裁判に勝てないから消された?」「時間を稼ぐために弁護士を暗殺したのでは?恐ろしい」「暗殺されたに決まっている。朴槿恵の秘密を知ってしまったとか?」など暗殺の可能性を指摘する声が多く寄せられている。その他、「朴前大統領の周りでは謎の死を遂げる人が多い」「今回の国政介入事件を映画にしたら大ヒットしそう」「これ以上他人を苦しめようとせず、早く韓国に戻ってきて」などの声もみられた。(翻訳・編集/堂本)

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