2017自動車信頼性ランク、1位はあの日本ブランド—中国メディア

3月21日(火)7時50分 Record China

20日、中国メディア捜狐は自動車信頼性ランキング2017の結果について紹介する記事を掲載した。写真はレクサス。

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2017年3月20日、中国メディア・捜狐は自動車信頼性ランキング2017の結果について紹介する記事を掲載した。

記事はJDパワー自動車信頼性ランキング2017の結果を紹介。JDパワーは世界で最も権威のある調査会社で、その独立性と客観性には定評があり、自動車や金融業界の調査と研究能力に秀でているとされる。

同ランキングは、自動車信頼性に関する28回目の調査であり、昨年10月から12月にかけて、3万5186人の米国人を対象に調査が行われた。調査の内容は、2014年に新型車を購入した所有者に、過去1年間でどんな問題が発生したかを尋ねた。

その結果、問題が少なく信頼性の高かったトップ10は、レクサス、ポルシェ、トヨタ、ビュイック、メルセデス・ベンツ、ヒュンダイ、BMW、シボレー、ホンダ、ジャガーの順だった。

記事は、信頼性の高いブランド上位5位のうち、3社が高級車ブランドで、3位のトヨタと4位のビュイックは大衆ブランドであり、トヨタは前年4位から3位に順位を上げたと指摘した。

また、メルセデス・ベンツとヒュンダイ、ジャガーが今年のランキングでトップ10入りを果たし、昨年トップ10入りしていたGM、ラム、アキュラ、リンカーンが10位以下になったと紹介。ワースト1位はフィアットで、下位5ブランドのうちクライスラーが4ブランドを占め、残りの1ブランドはワースト3位のインフィニティ—だった。(翻訳・編集/山中)

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