韓流グループGOT7の香港人メンバー・ジャクソン、「毎日が過酷だった…」苦しい練習生時代を語る

3月21日(木)17時40分 Record China

20日、韓国の男性グループGOT7のジャクソンが、2年半の練習生時代を振り返って「毎日が過酷だった」と語っている。

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2019年3月20日、韓国の男性グループGOT7のジャクソン(王嘉爾/ウォン・カーイー)が、2年半の練習生時代を振り返って「毎日が過酷だった」と語っている。

香港出身のジャクソンは2010年、韓国JYPエンターテインメントのオーディションに合格したことをきっかけに、韓国へ渡って練習生に。2年半のトレーニングを積んで2014年にGOT7メンバーとしてデビューしている。

このほど「MTV NEWS」のインタビューに登場し、練習生時代の日々について「毎日が過酷だった」と語った。韓国のエンタメ業界は「まるで製造業と同じ」で、デビュー以前は毎日が苦しく、重すぎるプレッシャーに押しつぶされそうになったという。しかし、そんな時間が自分を強くしてくれたといい、「これまでの人生の中でも、特に得難い経験になった」と感謝を込めて語っている。

父親は世界に名を知られる元フェンシング選手、母親も元体操選手で、アスリート一家に育ったジャクソンは、幼少期に体操を始め、10歳からはフェンシングをスタート。2011年に参加したアジア・ジュニアフェンシング選手権では、ジュニア部門でアジアランキング1位という実績を持つ。GOT7での活動を経て、2017年には中国で個人事務所を開設。現在、中国を拠点にとしたソロ活動がメーンとなっている。(Mathilda)

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