7人が死傷した長野・八ケ岳連峰の滑落事故、中国メディアも相次いで報じる

3月26日(月)11時20分 Record China

26日、長野県の八ケ岳連峰・阿弥陀岳付近で25日起きた滑落事故が中国でも報じられた。資料写真。

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2018年3月26日、長野県の八ケ岳連峰・阿弥陀岳付近で25日起きた滑落事故が中国でも報じられた。この事故では男女7人が約300メートル滑落し、3人が死亡、4人が負傷している。

新華社は日本メディアの報道を引用する形で、7人が関西の同じ登山愛好家団体に所属していること、事故発生当時に7人の体がザイルと呼ばれる登山用ロープでつながれていたこと、阿弥陀岳では17年2月にも死亡事故が起きていることなどを伝えた。中国新聞網も7人が進んだルートが経験者向けであることや、雪で危険度が増していたことなどを報じている。(翻訳・編集/野谷)

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