男女で恋人がいない理由が異なる韓国人—韓国メディア

3月28日(木)1時30分 Record China

25日、韓国紙・東亜日報は、「韓国では男女で恋人がいない理由が異なる」と伝えた。写真は韓国の若者。

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2019年3月25日、韓国紙・東亜日報は、「韓国では男女で恋人がいない理由が異なる」と伝えた。

韓国保健社会研究院(KIHASA)が20〜44歳の独身男女2464人に対して調査を行った結果、男性の74.2%、女性の68.2%が「交際相手はいない」と回答したという。

「なぜ交際相手がいないのか」という質問に対しては、男女共に最も多かったのが「適切な相手が見つからない」「恋愛は必要ないと思っている」だった。これ以外の理由では、女性は「独身の自由と快適さを失いたくない」が最も多く20.6%となったが、男性は12.2%だった。一方の男性は「経済的負担」が多く9.7%だったが、女性はわずか1.5%だった。

また、調査では、男性就業者の30.6%と女性就業者の33.9%が過去に異性と交際経験がある、あるいは現在交際していると回答したが、無職の場合、この割合が男性18.1%、女性は27.3%だった。このため「就業は結婚の重要な条件であるだけでなく、恋愛の重要な条件でもある」と分析されている。(翻訳・編集/山中)

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