ファーウェイ幹部が米国にチクリ「なぜ中国製ベルト禁止しない?戦争の時ズボンが緩くなるよ」—中国メディア

4月17日(水)21時20分 Record China

17日、中国メディアの観察者網は、「ファーウェイ幹部が米国にチクリ。なぜ中国製ベルト禁止しない?戦争の時ズボンが緩くなるよ」と題する記事を掲載した。資料写真。

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2019年4月17日、中国メディアの観察者網は、「ファーウェイ幹部が米国にチクリ。なぜ中国製ベルト禁止しない?戦争の時ズボンが緩くなるよ」と題する記事を掲載した。

記事は、米国が第5世代の5G移動通信システムの構築に中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を参加させることの安全保障上のリスクについて警鐘を鳴らしていることについて、「根拠のない主張に対し、英政府で最高情報セキュリティー責任者などを歴任し、現在ファーウェイでサイバー安全分野の最高責任者を務めるジョン・サフォーク氏が怒りの声を上げた」と報じた。

そしてロシアメディアのRTの16日付報道を引用し、サフォーク氏が16日、中国・深センでの会議で、「米国が主張する『安全保障上のリスク』はばかげたものだ。なぜ中国製のトラウザーベルトを禁止しないのか。ズボンがくるぶしまで落ちて部隊が戦えなくなるのは心配ではないのか」と皮肉り、「米国がそうした主張をするのは、安全保障上の理由ではなく、市場を独占するためだ」との認識を示したことを伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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