「平成の空気」缶詰、数量限定販売=中国ネット「日本は商魂たくましい」「中国人が買い占めたりして」

4月23日(火)22時50分 Record China

23日、日本で「平成の空気」を詰め込んだ缶詰が販売されたとするニュースが中国でも伝えられ、ネットユーザーがさまざまな反応を示している。写真は「令和」Tシャツ。

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2019年4月23日、日本で「平成の空気」を詰め込んだ缶詰が販売されたとするニュースが中国でも伝えられ、ネットユーザーがさまざまな反応を示している。

日本メディアによると、「平成の空気」の缶詰は、岐阜県関市にあるNPO法人などが、平成から令和に元号が代わるのを記念して商品化したもの。関市の平成(へなり)地区にある「元号橋」という橋の上の空気を缶に詰めたもので、缶詰には、新しい時代にもいい縁があるようにと願いを込めて、平成に製造された5円玉も一緒に入れられている。関市にある道の駅「平成」などで22日から、1缶税込み1080円で、約600個販売されている。

この話題について、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)では、「5円のものを1000円で販売。日本は商魂たくましい」「『平成最後のポテトチップス』も。何でもありだな」「商機はどこにでも転がっている」「買う人はいるのだろうか?」「買う価値あると思う。高値で転売できる」「中国人がすべて買い占めたりして」「中国の小学校の教科書に『空気売りの小ギツネ』という文章があった。日本人はこれを参考にしたのかな」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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