一帯一路のランドマーク的プロジェクト、インドネシア高速鉄道が全面着工へ—米華字メディア

5月8日(火)5時40分 Record China

7日、中国が受注したインドネシアの高速鉄道建設をめぐり、米華字メディア・多維新聞は「一帯一路構想のランドマーク的プロジェクト、全面着工へ」と題する記事を掲載した。写真は中国の高速鉄道。

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2018年5月7日、中国が日本との競争に勝利し受注したインドネシアの高速鉄道建設をめぐり、米華字メディア・多維新聞は「一帯一路構想のランドマーク的プロジェクト、全面着工へ」と題する記事を掲載した。

このプロジェクトは首都ジャカルタとバンドン間を最高設計速度350キロ(時速)の高速鉄道で結ぶというもので、記事によると、現地ではトンネルや橋梁建設などの主要工事が次々と始まっているという。記事は中国鉄路総公司の陸東福(ルー・ドンフー)総経理の「中国側は最強の力を投入し、インドネシアの人々に世界で最も現代化、標準化された高速鉄道を披露する」との言葉を紹介するとともに、同高速鉄道は中国が掲げる一帯一路構想下で両国が共同で推し進めるランドマーク的プロジェクトであることを伝えた。(翻訳・編集/野谷)

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