中国のAI企業は1000社以上に、商業化をめぐる競争が激化—中国メディア

5月12日(日)8時30分 Record China

9日に開催された2019世界AI製品応用博覧会で、中国5大国家級AI開放革新プラットフォームが初めて勢揃いし、中国のAI製品・応用の最新の成果を展示した。資料写真。

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百度自動運転やアリババ都市ブレーン、テンセント医療イメージング、科大訊飛スマート音声、商湯スマート視覚など、9日に開催された2019世界AI製品応用博覧会で、中国5大国家級AI開放革新プラットフォームが初めて勢揃いし、中国のAI製品・応用の最新の成果を展示した。科技日報が伝えた。

国家5大AI開放革新プラットフォームのAI応用領域は下記の通り。

・百度が建設する自動運転国家次世代AI開放革新プラットフォーム

・阿里雲(Aliyun)が建設する都市ブレーン国家次世代AI開放革新プラットフォーム

・テンセントが建設する医療イメージング国家次世代AI開放革新プラットフォーム

・科大訊飛が建設するスマート音声国家次世代AI開放革新プラットフォーム

・商湯集団が建設するスマート視覚国家次世代AI開放革新プラットフォーム

2018年末までに、中国の20以上の省が30以上のAI特別助成策を発表している。北京市や広東省、長江デルタを始めとする3大AI産業クラスタが初歩的に形成されており、AI企業の数が全国の86%を占めている。全国のAI企業は1000社以上に達しており、百度やアリババ、テンセントなどのテック大手が率先して全面的な応用を展開している。また、商湯や雲従、曠視、依図などのベンチャー企業の商業化をめぐる競争が激化している。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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