仏建築家がパリ・ノートルダム大聖堂の尖塔の再建案を提出—中国メディア

5月14日(火)15時20分 Record China

パリ・ノートルダム大聖堂の火災で焼け落ちた尖塔の再建計画を、多くの建築家が提出しており、フランスの建築家ビンセント・カレボー氏は太陽光発電システムを備えた現代グリーン建築を提案している。

写真を拡大

パリ・ノートルダム大聖堂の火災で焼け落ちた尖塔の再建計画を、多くの建築家が提出しており、フランスの建築家ビンセント・カレボー氏は太陽光発電システムを備えた現代グリーン建築を提案している。

カレボー氏によると、尖塔に、光を吸収してエネルギーに変える特殊なクリスタルガラスを設置し、そのエネルギーを大聖堂全体に供給する仕組みになっている。残ったエネルギーは付近の建物にも供給することができるという。同案はフランス政府に提出された。フランス政府は、尖塔の再建計画の国際コンペを行うことを発表している。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

Record China

「ノートルダム大聖堂」をもっと詳しく

「ノートルダム大聖堂」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ