「マカオのカジノ王」の息子のマリオ・ホー氏が謝罪、番組収録で文化財に落書き—中国メディア

5月20日(月)16時20分 Record China

「マカオのカジノ王」スタンレー・ホー氏の五男のマリオ・ホー氏が19日、過去に出演した番組内で文化財建築物の壁面に落書きしたと指摘されたことを受け、謝罪コメントを発表した。

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2019年5月20日、中国メディアの観察者網によると、中国の人気女性モデルのミン・シー(奚夢瑤)にゴージャスな公開プロポーズを行い話題を集めたマリオ・ホー(何猷君)氏(24)が19日、過去にミン・シーと出演した番組内で、マカオにあるカップルの記念撮影名所「恋愛巷」にある文化財建築物の壁面に落書きしたと指摘されたことを受け、謝罪コメントを発表した。

マリオ・ホー氏は、「マカオのカジノ王」スタンレー・ホー氏の五男。今月13日には上海市で、ミン・シーに9万9999本のバラを飾ったゴージャスな公開プロポーズを行いネット上を沸かせていた。

記事によると、マリオ・ホー氏は昨年、ネット配信の恋愛バラエティー番組にミン・シーと出演した際、「恋愛巷」にある文化財建築物の壁面にマジックでプロポーズともとれる言葉を書いた。これが法律に違反する可能性があると指摘され、マリオ・ホー氏は19日、「壁面に文字を書くのは番組側が提案したものだ」と説明した上で、「壁面に多くの文字が書かれているのを見て、深く考えずに正しくない行為をしてしまったことは私の誤りだ」と謝罪。「政府の調査に協力するとともに法的責任を引き受ける」とした。

これについて、中国のSNS上では「壁面には落書きがたくさんされているじゃないか。彼ばかりを責めるのは不公平では?」との声がある一方で、「文化財に落書きするとは、素養が低いと言われてもしょうがない」という反応もあった。(翻訳・編集/柳川)

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