台湾でいよいよ同性婚の入籍スタート!「LGBTの女神」歌手アーメイが愛のサイン

5月23日(木)20時30分 Record China

22日、台湾で同性による入籍申請の受付がスタートするのを前に、ずっと支援を続けてきた歌手のアーメイが、入籍届にサインする様子をフェイスブックのライブ配信で公開した。

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2019年5月22日、台湾で同性による入籍申請の受付がスタートするのを前に、ずっと支援を続けてきた歌手のアーメイ(張恵妹)が、入籍届にサインする様子をフェイスブックのライブ配信で公開した。

今月17日、台湾の立法院が同性婚を合法化する法案を賛成多数で可決。これによって、アジアで初めての同性婚合法化が実現した。台湾内政部では22日、公式ホームページで同性婚専用の婚姻届のダウンロードを開始。24日には、いよいよ入籍届の受付がスタートする。

毎年秋にアジア最大のLGBT(性的少数者)パレードが行われる台湾で、当初からこの活動を応援してフリーライブなども開催し、「LGBTの女神」と呼ばれているのが人気女性歌手のアーメイ。22日夜、フェイスブックでライブ配信を行い、24日に入籍予定の20組のカップルのため、保証人欄にサインを書き込む様子を公開した。

長年の活動を経て、やっと結婚を認められた同性婚カップルに対してアーメイは、「人間として持つべき権利をやっと勝ち取ったという、この結果を大切にして尊重してほしい。今後の結婚生活では幸せと愛を、周囲の人たちにも分けてあげてほしい」と、喜びと激励の言葉を口にした。また、「もし希望があれば結婚式で歌をプレゼントするので、私の事務所に連絡を」と、旺盛なサービス精神で語りかけている。(Mathilda)

Record China

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