松重豊の中国版ツイッターは面白すぎる?フォロワーすでに25万人突破—中国メディア

5月27日(月)20時30分 Record China

ドラマ「孤独のグルメ」の主人公役として中国でも高い知名度を誇る俳優の松重豊が中国版ツイッター・微博を開設して1カ月余りが過ぎた。資料写真。

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ドラマ「孤独のグルメ」の主人公役として中国でも高い知名度を誇る俳優の松重豊が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)を開設して1カ月余りが過ぎた。5月27日現在、フォロワーはすでに25万人を突破。中国のエンタメ系メディア・新浪娯楽はこの日、「面白さ満載」のその投稿を紹介する記事を掲載した。

松重の微博での第一声は「皆様どうも、こんにちは。松重豊でございます。北京国際映画祭に参加しますんで、Weibo始めてみました」という日本語のメッセージだ。そして翌日は「松重豊です。Weibo始めました。うそではありません」と中国語でのメッセージ動画を投稿。アイコンはしかめっ面をした自身の写真なのだが、白髪頭のおばあさんに扮しているもようだ。

記事は「独特の雰囲気のアイコン」と述べ、「松重の投稿の面白さはその『機械翻訳』っぽさ」と紹介。また、日本語訳をすると「まだ熟していない梅はとてもかわいい。でも毒があります」という投稿については「少し奇妙だけど読んでいるうちに詩のような感情を抱いてしまう」などと感想をつづっている。

記事は「ツツジの蜜を喫煙したことがありますか?」「私は小さな花壇で植物」などという中国語の投稿があったことを取り上げ、「日本は良い季節です」との投稿には「日本は国であって季節ではない」としてネットユーザーから「(中国語の)典型的な間違い文章の例」との指摘が寄せられたことを紹介。「文法的な間違いはあるが、中国のファンに近づこうとしている」とその投稿を歓迎し、最後は松重に「毎日楽しく過ごされることを願っています!」とメッセージを送っている。(翻訳・編集/野谷)

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