<サッカー>日本では重んじられているのに、韓国には欠けているもの—中国メディア

5月31日(金)22時10分 Record China

30日、新浪体育は、サッカーの韓国U-18代表選手が中国での国際大会で優勝トロフィーを踏みつけた問題について「試合に勝っても人として負けた韓国サッカーに欠如しているのは一体何か」とする文章を掲載した。

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2019年5月30日、新浪体育は、サッカーの韓国U-18代表選手が中国での国際大会で優勝トロフィーを踏みつけた問題について「試合に勝っても人として負けた韓国サッカーに欠如しているのは一体何か」とする文章を掲載した。

文章は29日に四川省成都市で行われたサッカー大会・パンダカップの表彰式後、優勝した韓国選手がトロフィーを踏みつける一幕があったとし、「韓国ユース選手の低レベルなスポーツ道徳が余すところなく露呈した」と伝えた。

そのうえで、2010年に山東省内で開かれた国際サッカー大会でも韓国選手をめぐるトラブルが起きたことに言及。実力で劣る韓国の高校リーグ選抜が中国のユース代表と対戦した際、ラフプレーにより中国の攻撃を断ち切る戦術を採用し、2枚のレッドカードを相次いで受けたと紹介。そして、「2枚目のレッドカードが出されると韓国選手が審判に唾を吐きかけ、その後、選手全員が試合続行をボイコットする事態になったほか、韓国の監督が自国選手のラフプレーを棚に上げて審判や中国サッカーを批判した」と伝えている。

文章は「競技スポーツではフェアであることが大事な要素の1つである。フェアであることを守るうえでルールに従う意外に重要なのがスポーツマンシップだ。それは相手へのリスペクトだけではなく、個人の人格の表れなのである」と指摘。ブラジルへのサッカー視察を行った際、あるユースクラブのコーチが「われわれは子どもたちに機械的な訓練を施すのではなく、人としてどうあるべきかを教える。ブラジルはこれまで天才選手に事欠かないが、スターになりたければまず、良い人間にならなければならない」と語ったことを伝えた。

また、「隣国の日本のユース育成でもプレー以前に人間性が重んじられており、試合中に暴言を吐いたり、他人に報復したりする行為が見られた選手は直ちに交代させられる」と説明した。(翻訳・編集/川尻)

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