大韓航空機が羽田空港に緊急着陸、中国ネット「そういうことだったのか」「社長の娘がかんしゃくを?」

6月4日(月)10時30分 Record China

3日、新華社は、大韓航空の旅客機が羽田空港に緊急着陸したと報じた。写真は大韓航空機。

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2018年6月3日、新華社は、大韓航空の旅客機が羽田空港に緊急着陸したと報じた。

2日午後8時15分ごろ、ソウル・金浦発羽田行き大韓航空2711便(ボーイング777)で操縦室の計器が貨物室での火災発生を表示したため、緊急着陸を要請。約25分後に羽田空港に緊急着陸した。

国土交通省東京空港事務所によると、乗員乗客189人に負傷者はいないほか、実際に貨物室で火災が発生したかどうかについては分かっていないという。このトラブルにより同空港の滑走路が一時閉鎖され、多くの航空便に遅延や着陸空港変更などの影響が出た。

中国のネットユーザーは「貨物室のほこりが一定濃度に達すると、煙探知機が誤作動する可能性があるらしい」「羽田に着陸する前に30分も東京湾を旋回し、着陸したら消防やら救急車やらがたくさんいたのは、そういうことだったのか」「最近、飛行機の小さなトラブルが相次いでいるな」といった感想を寄せた。

また、「(大韓航空の)社長の娘が貨物室でかんしゃくを起こして、火災報知機が作動したか」など、大韓航空の経営者一族によるスキャンダルをやゆするコメントも見られた。(翻訳・編集/川尻)

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