韓国造船業が受注世界1位を「奪還」=韓国ネット「さすが」「この流れが続くか不安」

6月13日(木)7時10分 Record China

11日、韓国・聯合ニュースは「韓国造船業の受注実績が3カ月ぶりに中国を抜いて1位を奪還した」と報じた。資料写真。

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2019年6月11日、韓国・聯合ニュースは「韓国造船業の受注実績が3カ月ぶりに中国を抜いて1位を奪還した」と報じた。

記事は造船・海運分析機関「クラークソン・リサーチ」の調査結果を伝えている。それによると、今年5月の世界の船舶発注量は4月(144万CGT・49隻)に比べて26%減少した106万CGT(標準貨物船換算トン数)・34隻で、このうち韓国の造船会社が64万CGT・16隻で60%を受注した。2位の中国は27万CGT・8隻、3位の日本は6万CGT・3隻だった。韓国は3カ月ぶりに中国を抜いて1位となった。

これを受け、韓国のネット上では「さすが」「やったね」「おめでとう」「収益も1位になったらいいね。韓国の造船業界、ありがとう。これからもファイト」「造船業界が生き返ってきた」など喜ぶコメントが寄せられている。

一方で「発注量が1位だからって何?。労組のせいで仕事もろくにできない」「受注量より手に入る利益の方が大事」「韓国の技術力は中国と同じぐらい。確実に違うのは賃金。民主労働党や韓国労働組合総連盟がある限り、韓国は中国に押されてしまう」「せっかくの朗報だけど、全国民主労働組合総連盟や文政権のせいで、この流れが続くかどうか疑問。文政権が変わればこの国の経済も回復するだろうに」など警鐘を鳴らすコメントも見られた。(翻訳・編集/松村)

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