これは逃げてもムダ・・・日本の警察、最新のGT−Rをパトカーに導入=中国メディア 

6月18日(月)13時12分 サーチナ

中国メディアは、栃木県警に導入された「特別なパトカー」について、日産のスポーツカー・GT-RのR35をベースとし、最大600馬力で、0-100キロの加速はわずか2.7秒、最高時速は300キロメートルという、日本で最も速いパトカーだと伝えた。(イメージ写真提供:123RF)

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 中国メディア・東方網は17日、「日本で最も速いGT−Rパトカーが就役した」とする記事を掲載した。

 記事は、日本の栃木県警で15日に「特別なパトカーの引き渡しが行われた」と紹介。「特別なパトカー」は日産のスポーツカー・GT−RのR35をベースとしたものであり「最大600馬力で、0−100キロの加速はわずか2.7秒、最高時速は300キロメートルという、日本で最も速いパトカーだ」と伝えた。

 そのうえで、GT−Rは地元である栃木の日産工場で生産されており、今年が日産の栃木工場50周年にあたるため、その記念に生産されたものではないかとの見方が出ていると説明した。また、このパトカーのは価格は約1200万円と言われ、栃木県内の会社経営者が寄贈したとも紹介している。

 記事は、「セレモニーが行われる数日前、栃木県陸運交通局の検査工場内でこのパトカーが発見され、自動車ファンの間で注目が集まっていた。栃木県警によれば、暴走族などの取り締まりに活用するという」と伝えている。

 さらに、「日本最速のパトカー」の登場にネット上では「このパトカーに追跡されたら、絶対に逃げない方がいい。なぜなら、永遠に逃げ切れないからだ」との声が出ているとした。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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