過去にアジアで人気沸騰、フェイルンハイの再集結は「不可能」か、ジローが語る—台湾

6月20日(火)16時20分 Record China

19日、人気ユニットのフェイルンハイ出身のジローが、今後、メンバー4人が再集結することはないとの考えを示した。写真はジロー。

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2017年6月19日、台湾の人気ユニット・フェイルンハイ(飛輪海)出身のジロー(汪東城)が、今後、メンバー4人が再集結することはないとの考えを示した。自由時報が伝えた。

フェイルンハイは05年にデビューし、アジア中で人気を博した4人組ユニット。11年、メンバーのウーズン(呉尊)が脱退したことで、そのまま解散状態となり現在に至っている。

それぞれソロで活躍中の4人だが、このほど日刊紙のインタビューを受けたジローが、周囲が期待する再集結についてコメント。「もしも、世間一般で言うような『7年目の浮気』があれば」と茶化したような表現で語っているが、その言葉の裏で「再集結はあり得ない」との考えを示している。

活動中から不仲が報じられてきたフェイルンハイだが、実質解散した後にメンバーのAARON(アーロン/炎亞綸)が、ジローやケルビン(辰亦儒)とは「友達じゃない」と爆弾発言をして世間を驚かせた。なお、ジローとケルビン、ウーズンの3人は協力してサイドビジネスも行っており、今でも良い関係が続いている。(翻訳・編集/Mathilda)

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