<陸上>中国選手が100メートルで9秒97、桐生祥秀の記録上回る、中国メディアは「黄色人種最速」と興奮

6月20日(水)11時40分 Record China

20日、中国中央テレビによると、フランスのモントルイユで行われた陸上大会男子100メートルで、中国の謝震業が追い風0.9メートルの中、9秒97をマークし優勝した。資料写真。

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2018年6月20日、中国中央テレビ(CCTV)によると、フランスのモントルイユで行われた陸上大会男子100メートルで、中国の謝震業(シエ・ジェンイエ)が追い風0.9メートルの中、9秒97をマークし優勝した。

CCTVは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で「蘇炳添(スー・ビエンティエン。9秒99)と日本の桐生祥秀(9秒98)を上回り、黄色人種最速となった!」と興奮気味に伝えている。

ネットユーザーからは、「やっと来たか!」「すごいすごい!」「本当に誇らしい!」「驚くべきスピード!」「謝震業、素晴らしい!もう蘇炳添の影に隠れることはない」「運が悪いな。ワールドカップで記録を破ればもっと注目されたのに」といったコメントが寄せられている。

謝震業は1993年8月17日生まれの24歳。100メートルのこれまでの自己ベストは10秒04だった。200メートルでは20秒16の中国記録を保持している。(翻訳・編集/北田)

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