<W杯>「民度高い」「全世界が学ぶべき」=日本サポーターのごみ拾いを絶賛、「20年前に見たクレヨンしんちゃん」思い出す人も—中国ネット

6月25日(月)16時20分 Record China

24日、サッカーのW杯ロシア大会グループHの日本対セネガルの試合後、日本のサポーターらが再びスタジアムのごみ拾いを行った。写真はロシアW杯。

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2018年6月24日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会グループHの日本対セネガルの試合後、日本のサポーターらが再びスタジアムのごみ拾いを行った。新浪体育など複数の中国メディアが報じている。

網易体育は「W杯の試合後、日本のサポーターが自発的にごみを持ち帰る」と題した記事で、「セネガル戦後、日本のサポーターはすぐには帰らなかった。スタンドのごみをきれいに片付けたのだ」「以前にも日本サポーターによる同様の行動が報じられ、ネットユーザーから称賛を集めた」などと伝えている。

新浪体育は、「“いいね”!。日本のサポーターが試合後にスタンドの清掃」と題し、「第1戦でも同じようにごみを持ち帰った。試合の結果にかかわらず、これは彼らの習慣なのだ!。W杯のスタジアムで見られた本当に心温まる風景だ」と伝えた。

東方体育は、「日本はたとえ負けたとしてもごみを持ち帰る。清掃は自分たちの責任だと考えているのだ。彼らの行動は、ごみを残していった一部のサポーターたちを恥ずかしくさせた。実際、全世界が日本のサポーターに学ぶべきだ。スタジアムをより清潔にできる上、環境保護にもつながるからだ」とたたえている。

ネットユーザーからも、「これはいいねと言わざるを得ないね」「日本にはあまり好感はないけど、これは確かに素晴らしい」「日本の国民教育は確かに中国より優れているよ」「20年前に見たクレヨンしんちゃんで、イヌを散歩させている時にも(フンを入れる)ごみ袋を持っていた。国民の民度が本当に高い」といった称賛や、「今では中国の若い世代も同じようにできるよ。私たちも徐々に進歩している」といった声が寄せられた。

また、「日本は本当にアジアのために良いことをしてくれる。同じ出場国でも韓国は…」「サッカーもクリーン、スタンドもクリーン。韓国よりずっといい」など、韓国と比較するコメントも少なくない。(翻訳・編集/北田)

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