<W杯>セネガル戦でミスした日本代表GK川島永嗣、ウィキペディアで「セネガル代表」に編集される

6月26日(火)5時50分 Record China

24日、中国版ツイッター・微博で、「日本代表GK川島永嗣のウィキペディアの国籍がセネガルに変えられた」という投稿があり、話題になっている。写真は日本対セネガルの試合が行われたエカテリンブルクアリーナ。

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2018年6月24日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、「日本代表GK川島永嗣のウィキペディアの国籍がセネガルに変えられた」という投稿があり、話題になっている。

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会セネガル戦の前半11分、川島は右サイドから放たれたシュートをパンチングで弾いたが、ボールは目の前にいた相手FWマネに当たりそのまま自陣ゴールへ。このプレーに対し、日本のサポーターから猛批判が巻き起こった。

日本の情報を発信するブロガーは、「日本のGK川島永嗣は、前半にほぼオウンゴールのような低レベルなミスを犯したことで、日本語版ウィキペディアでは現在、セネガル代表と修正されている」と紹介し、キャプチャ画像を掲載した。

ネットユーザーからは「はははは。皮肉が効いてる」「セネガル『その通り。彼は仲間だ』」といったコメントが寄せられた。

また、「一つのミスで国籍変更とは(泣)」という声も寄せられたが、実際には伏線もあった。川島は第1戦のコロンビア戦でも、相手FKへの反応が遅れてゴールを献上した上、「ゴールラインテクノロジー」がゴールと判定しているにもかかわらず「入っていない」と執拗にアピールし、海外メディアから最低評価を付けられていた。

他には、「『低レベルなミス』とまでは言えないでしょ」「GKだけが責任を負わされるのもちょっとかわいそう」と擁護する声がある一方、「いや、これは普通キャッチすべき。味方も密集したところでパンチングしたら、それこそオウンゴールのリスクが高い」と指摘する声も。

なお、川島のプレーについてはFIFA(国際サッカー連盟)も「コメディーのようなミス」と切り捨てている。(翻訳・編集/北田)

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