海外メディアが選ぶ「W杯史上最低の5チーム」に、中国と北朝鮮が選ばれる=中国メディア

6月30日(土)22時12分 サーチナ

中国メディアは、英紙ガーディアンが選んだ「W杯史上最低の5チーム」の1つに中国が選ばれたことを伝えた。(イメージ写真提供:123RF)

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 サッカー・ワールドカップロシア大会はグループリーグの全試合が終了し、ベスト16が出揃った。今大会は僅差の試合が多く、各国の得失点差も小さい印象だ。そんな中でワーストの結果に終わったのは、ベルギー・イングランドと同組で3連敗、得失点差−9となったパナマだった。

 中国メディア・今日頭条は28日、英紙ガーディアンが選んだ「W杯史上最低の5チーム」の1つに中国が選ばれたことを伝えた。

 記事は、時代の古い順に「W杯史上最低の結果しか残せなかった5チーム」を紹介。まずは、1974年のザイール(現在のコンゴ民主共和国)だ。サハラ砂漠以南のアフリカ諸国で初めてW杯に出場したものの、ユーゴスラビアに0−9で惨敗するなど3連敗、得失点差−14で大会を終えた。続いては、82年のエルサルバドル。やはり、ハンガリーに1−10の大敗を喫し、3連敗、得失点差−12という成績だった。

 そして時代は下り、2002年の日韓大会からは2チームが選ばれた。サウジアラビアはドイツに0−8とメッタ打ちにされて3連敗、得失点差−12だった。そして、もう1カ国が中国だ。初戦のコスタリカに0−2、次戦のブラジルに0−4、最終戦のトルコに0−3で敗れ、1点も取れないまま3失点、得失点差−9で、現状最初で最後のW杯を終えた。

 最後は、10年の北朝鮮だ。初戦はブラジルを苦しめて1−2での敗戦だったが、2戦目ではポルトガル相手に0−7で惨敗。3戦目もコートジボワールに0−3で敗れ、3連敗の得失点差−11だった。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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