西日本の記録的豪雨による被害者に韓国ネットからも哀悼の声

7月8日(日)11時20分 Record China

7日、アジア経済など複数の韓国メディアは、西日本の記録的豪雨による被害の様子を伝えた。資料写真。

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2018年7月7日、アジア経済など複数の韓国メディアは、西日本の記録的豪雨による被害の様子を伝えた。

梅雨前線が日本列島にとどまる中、台風7号(プラピルーン)の直撃を受け数日間豪雨が続き、7日午後11時の時点で、49人が死亡、52人が行方不明となっている。

気象庁は7日、広島、岡山、鳥取、兵庫、岐阜の各県と京都府などに大雨特別警報を出し、「甚大な被害を被る可能性がある。避難勧告がある場合は、遅れることなく安全な場所に避難するように」と警戒を要請した。

安倍晋三首相も同日午前、緊急関係閣僚会議を開き「事態は極めて深刻な状況にある。人命第一の方針の下、救助部隊を遅滞なく投入し、被災者の救命・救助に全力を尽くしてもらいたい」と述べ、被害の拡大防止を指示した。

気象庁によると、5日午後6時〜6日午後6時の24時間の降水量が最も多かったのは高知県の686ミリだった。続いて佐賀市が464.5ミリ、福岡市が393ミリだった。気象庁は、8日までは大雨が続くが9日には止むとみている。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「自然の猛威は怖い。これ以上被害者が増えないことを祈る」「亡くなった全ての方のご冥福をお祈りします」「故人のご冥福を祈り一日も早い回復を願っています。頑張ってください」「行方不明者が皆無事であることを祈る」など哀悼の言葉や心配の声が届いている。(翻訳・編集/三田)

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