現代自動車の「アイオニック5」、英国自動車雑誌で「今年の車」に=韓国ネット「現代自動車は韓国の誇り」

7月9日(金)8時40分 Record China

韓国の現代自動車初のEV専用車「アイオニック5」が、英国の自動車専門誌「AUTO EXPRESS」の「今年の車」に選定された。写真は現代自動車のエンブレム。

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韓国の現代自動車初の電気自動車・EV専用車「アイオニック5」が、英国の自動車専門誌「AUTO EXPRESS(オート・エクスプレス)」の「今年の車」に選定された。同車は英国の別の自動車専門誌「AUTOCAR(オートカー)」でも6月末に、「世界市場をリードするランドマーク車種になるだろう」との評価を受けていたという。7月7日、韓国メディア・韓国経済が報じた。

記事によるとAUTO EXPRESSは6日、「2021年の新車アワード」を発表。「アイオニック5」は、「2021年 今年の車」「今年のデザインアワード」「今年のプレミアム電気自動車」「今年の中型法人車両」の4部門で受賞した。準中型SUVの「ツーソン」とコンパクトハッチの「i20 N」もそれぞれ「今年の中型SUV部門」と「今年のホットハッチ部門」で選定されたため、現代自動車は合計6部門で受賞したことになるという。

AUTO EXPRESSは「アイオニック5」について、充電速度が速く走行距離が長い点を長所として挙げたとのこと。またユニークな外観や広々とした室内、法人向けの場合は税金が1年で157ポンド(約2万4000円)、1回の充電費用が10ポンド(約1520円)に収まるというリーズナブルな価格も魅力と評価したという。

AUTO EXPRESSのフォーラー編集長は、「アイオニック5はスタイル、品質、乗り心地、走行性能において高い水準を見せた」とし、「現代車は電気自動車のトップランナーであり、他よりも一歩進んだ実にすばらしい車」と語っている。

この記事を見た韓国のネットユーザーからは、「今回のアイオニック5は買いたくなる」「現代自動車、かっこいい。韓国の誇りだ」「現代自動車と起亜車のコスパは最強だよ」「サムスンと現代自動車が韓国を救ってる」など、称賛のコメントが寄せられている。

一方では「国内用はひどいのに、輸出用は出来がいいんだね」「多額の金を渡したんだな」「ストばかり起こしている労組は解体して、米国で造って逆輸入すればいい」など、冷ややかなコメントも多く見られた。(翻訳・編集/丸山)

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