中国で成人独身者が2億人を超える=ネット「これはいいこと」「独身は爽快」

8月4日(日)23時30分 Record China

3日、新浪財経は、中国で成人独身者が2億人を超えたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2019年8月3日、新浪財経は、中国で成人独身者が2億人を超えたと伝えた。

記事は、中国民政部のデータによると、18年の成人の独身者は2億人を超え、一人暮らしをしている成人は7700万人に達すると紹介。中国黄金集団の首席経済学者、万●(ワン・ジャー、●は[吉吉])氏が、「おひとりさま経済は人口構造の変化に適応して生まれたものだ」との見方を示し、「社会の人口構造に変化が生じると、ニーズも変化する。出生率が高くなればベビー経済、高齢化が進めばシルバー経済が出現し、今では独身者が増えたのでおひとりさま経済が出現した」と分析していることを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「これはいいこと。私はこの2年、いつも1人で映画館に行っている」「独身は爽快。一時的に独身だと一時的に爽快だが、一生独身だと一生爽快」「昔は1人の人を好きになったが、今は1人が好き」など、独身であることに肯定的なコメントが多く寄せられた。

また、「独身であることは恐くない。恐いのはお金がないこと」「独身である理由は2つあると思う。1つはあまりにダメ人間すぎること、もう1つはあまりに優秀すぎること」という意見や、「私はコンピューター関連の仕事をしているが、本当に出会いがない。だから食堂のおばちゃんも美しく見え、恋したくなる」というユーザーもいた。

ほかには、「独身でいたければ独身でいいし、結婚したければ結婚すればいい。どっちにしても後悔するのだから」と指摘するコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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