日本で自動車に乗ってみて、「これはすごい」と感じた装備=中国メディア 

8月4日(火)11時12分 サーチナ

中国のポータルサイトに「日本に行って自動車に乗ったら、とても便利で賢い装備が付いていた」とする記事が掲載された。(イメージ写真提供:123RF)

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 中国のポータルサイト・百度に3日、「日本に行って自動車に乗ったら、とても便利で賢い装備が付いていた」とする記事が掲載された。

 まず最初に挙げたのが、暑い夏の季節には欠かせないアイテムであるサンシェードだ。記事は、夏は自動車も「日射対策」が必要であり、多くの自動車の内装で用いられている合成皮革は長時間日光に晒されることで劣化し、異臭を放つ可能性が高くなるとともに、人体にも悪影響を与えかねないと紹介。そこで活躍するのが吸盤をフロントガラスに貼り付けるタイプのサンシェードだとする一方、通常のサンシェードはいちいち取り出すのに面倒だが、日本で見た蛇腹式のサンシェードはフロントガラスの枠部分に取り付けることで、いつでも手軽に広げたり縮めたりすることができるとした。

 次に紹介したのは「隙間収納ボックス」である。タバコや財布、携帯電話など自動車の中には何かといろいろな小物を持ち込むものの、それらをうまく収納できる場所が限られているとしたうえで、運転席と助手席のシートとコンソールボックスの間にあるわずかな隙間に小さなボックスを差し込むことで、収納スペースを拡張することができると伝えた。

 また、シガーソケットから電源を供給して使える小型の掃除機が日本の自動車の多くに備わっているとも紹介。すぐにホコリが溜まりやすいながらも構造が複雑でなかなかきれいに掃除ができない車内空間も、車から電源が取れる小型掃除機を備えておけばいつでも簡単に掃除することができ、車内を清潔に保つことが可能だとしている。

 記事はこのほか、懐中電灯、アルコールチェッカー、タイヤの空気圧が一目でわかるゲージ付きのたいやキャップなどのグッズも併せて紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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