「恥を知れ!」五輪ハンドボール女子韓国代表の監督が試合中に選手らを罵倒する映像が物議

8月5日(木)22時20分 Record China

5日、韓国・ソウル経済によると、東京五輪ハンドボール女子韓国代表のカン・ジェウォン監督が試合中に選手らに暴言を吐いたことが物議を醸している。資料写真。

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2021年8月5日、韓国・ソウル経済によると、東京五輪ハンドボール女子韓国代表のカン・ジェウォン監督が試合中に選手らに暴言を吐いたことが物議を醸している。

記事によると、韓国代表は4日に行われたスウェーデン代表との試合に30-39で敗れ、ベスト8で敗退した。

試合後、ある韓国のネットユーザーはカン監督の発言を問題視した。韓国劣勢の中で作戦タイムを取ったカン監督は、選手らに向かって「おい、恥を知れ。韓国のハンドボールは本当に恥ずかしいものだ」との意味の発言をした。この場面は中継映像にもはっきりと捉えられていたという。同ユーザーは「世界の人が見る五輪という大舞台でこんな暴言を監督から聞くとは思わなかった。聞いた瞬間、自分の耳を疑った。カメラの前でこれなら、カメラがないところではどれだけひどいことを言っているのか」と不快感を露わにした。

この映像はネット上で急速に広まっており、他のネットユーザーからも「監督がそんな発言をすることの方が恥ずかしい」「カン監督はいつの時代を生きているのか」「選手らは不安いっぱいの表情をしている。監督が選手らの士気を下げるなんて」「選手らを恐怖でコントロールしようとする人は監督の素質がない」「言葉遣いが汚すぎるし、選手の名前も間違えていた」など批判の声が寄せられている。

カン監督は試合後のインタビューをめぐっても「責任を選手に押し付け、まるで他人事のようだ」として物議を醸していた。カン監督は「われわれも変化がなければ、今後は国際大会で勝つことがさらに難しくなる」とし、「今大会でコート上で転倒する選手は韓国の選手だけだった」と述べた。(翻訳・編集/堂本)

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