渋滞の道路の真ん中で立小便をした外国人にネットから非難の声=「気持ち悪い」「これが外国人の民度」—中国

8月11日(日)23時30分 Record China

8日、観察者網は、渋滞の道路の真ん中で立小便をした外国人にネットから非難の声が上がっていると伝えた。資料写真。

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2019年8月8日、観察者網は、渋滞の道路の真ん中で立小便をした外国人にネットから非難の声が上がっていると伝えた。

記事によると、山東省青島市膠州湾トンネル黄島入口付近で3日、渋滞中のタクシーに乗っていた外国人男性が突然下車して道路の中央で立小便をし、その後、タクシーに戻った。記事は、その時の様子を撮影した動画も紹介している。

その後、青島新聞の記者が黄島交通警察四中隊へ連絡したところ、当直の警官は「動画を見る限り、この男性に明らかな交通違反行為はない」と回答。公共の場所で故意に下半身をさらした公然わいせつ罪と言うならば、派出所へ連絡するようにと言われたという。

そこで記者が、派出所へ連絡したところ、今のところ通報を受けていないので具体的な処理をすることはできないとの回答だったという。

この外国人の行為に対し、中国のネットユーザーからは非難の声が殺到。「素養がなさすぎる」「気持ち悪い」「これが外国人の民度」「せめて道路の端っこですればいいのに」などのコメントが寄せられた。

また、警察が何の対応もしないことについては、「道路の真ん中に立っても違反じゃないのか?」「少なくとも交通を妨害する行為だろう。なぜ交通違反ではないと言えるのだ?」「この当直の警官は何も分かっていない。辞職していいよ」など、批判するコメントが多く寄せられた。(翻訳・編集/山中)

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