首脳会談の時期など合意期待=南北閣僚級協議で韓国政府

8月12日(日)17時22分 時事通信

 【ソウル時事】韓国大統領府の金宜謙報道官は12日、板門店で13日に開かれる北朝鮮との南北閣僚級会談で、次回南北首脳会談の「時期や場所、訪朝団の規模などについて合意することを期待している」と述べた。
 4月の南北首脳会談で署名された「板門店宣言」は「文在寅大統領が秋に平壌を訪問する」と明記しているが、会談時期が前倒しされるという観測も流れている。
 金報道官は記者団に対し「根拠なく期待を表明しているわけではない」と語り、水面下の南北協議で時期などに関し、大枠の合意に達したことを示唆。会談場所に関しては「平壌ではなく、第三の場所で行われるような報道が多く、困惑している」と指摘、平壌の可能性が高いことを明らかにした。 

[時事通信社]

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