北朝鮮、新たな国連制裁決議発表後の3日間で350万人が入隊志願—露メディア

8月13日(日)12時10分 Record China

12日、国連安全保障理事会が北朝鮮への新たな制裁決議を採択し、北朝鮮と米国との対立が激しさを増す中、北朝鮮では350万人近い人が朝鮮人民軍への入隊・復隊届けを出したという。写真は平壌。

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2017年8月12日、露通信社スプートニクは、国連安全保障理事会が北朝鮮への新たな制裁決議を採択し、北朝鮮と米国との対立が激しさを増す中、北朝鮮では350万人近い人が朝鮮人民軍への入隊・復隊届けを出したと報じている。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が伝えたもので、北朝鮮では新たな国連制裁決議発表後の3日間で、学生や労働者、退役軍人などを中心に347万5000人が軍への入隊を嘆願したという。

国連安保会は5日、北朝鮮が行った大陸間弾道ミサイルの実験を受け、北朝鮮からの石炭や海産物の輸出を全面禁止する制裁決議を全会一致で採択した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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