ヴェルサーチ、コーチに続き、ジバンシィも香港など「国扱い」=アンバサダー女優・モデルら契約打ち切り—中国メディア

8月13日(火)0時10分 Record China

12日、毎日経済新聞は、ヴェルサーチ、コーチに続き、ジバンシィが販売していたTシャツも中国の香港やマカオを国のように扱っていたことが分かったと報じた。写真は中国福建省アモイ市の「一国二制度による統一」スローガン。

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2019年8月12日、中国メディアの毎日経済新聞は、イタリアの高級ファッションブランド「ヴェルサーチ(VERSACE)」、米高級ファッションブランド「コーチ(COACH)」に続き、フランスの老舗ブランド「ジバンシィ(GIVENCHY)」が販売していたTシャツも中国の香港やマカオ、台湾を国のように扱っていたことが分かったと報じた。

中国ではこれらブランドを非難する声が相次いでいる。中国メディアによると、ヴェルサーチのアンバサダーを務める人気女優ヤン・ミー(楊冪)は、「中国国民としてこれ以上ない憤りを感じる」として、同ブランドとの契約を打ち切った。

ファッションモデルのリウ・ウェン(劉雯)もコーチとのアンバサダー契約を終了すると表明。人気アイドル「TFBOYS」のイー・ヤンチェンシー(易ヤン千璽)も、ジバンシィビューティーに対しイメージキャラクター契約の解除を申し入れたことを明らかにしている。(翻訳・編集/柳川)

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