世界初のタピオカテーマパークが東京に!中国ネットから「日本人に感心」の声も

8月14日(水)18時20分 Record China

14日、世界初となるタピオカテーマパークが東京にオープンしたとの情報に、中国のネットユーザーが反応を示している。資料写真。

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2019年8月14日、世界初となるタピオカテーマパークが東京にオープンしたとの情報に、中国のネットユーザーが反応を示している。

この日中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介されたのは、東京・原宿に期間限定(8月13日〜9月16日)で登場した「東京タピオカランド」。投稿主は「入場料1200円で出店はわずか4店舗。何より困るのはトイレがなくて再入場ができないこと。なのに5000枚ものチケットがあっという間に売り切れた」などと、日本人のタピオカ愛のすごさに驚きを示した。

日本のタピオカ関連の話題は微博でもよく紹介されており、先月中旬に「東京タピオカランド」のニュースが伝えられた時には関連のワードが一時、微博の検索キーワードランキングでトップ5入りするほどの注目を集めた。

14日の投稿には「巨大なタピオカ」があしらわれた会場とみられる写真も複数添えられており、中国のネットユーザーは「日本人がおかしくなってる」「インスタのためだね」「実を言うと自分も行きたい」「会場にあるミルクティーは自由に飲めるの?」「日本の肥満率が中国を超えるのでは」などと反応。この他、「日本は資源が少ないからビジネスチャンスの発掘がうまい」「日本人のビジネスマインドに感心する」といった声も聞かれた。(翻訳・編集/野谷)

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