支持率1%以下、米大統領選から民主2人目撤退

8月16日(金)12時43分 読売新聞

 【ワシントン=海谷道隆】2020年米大統領選で、ジョン・ヒッケンルーパー前コロラド州知事(67)は15日、民主党指名候補争いからの撤退を表明した。中道穏健派のヒッケンルーパー氏は過去2回のテレビ討論会に出場したが、存在感を示せず、世論調査での支持率は1%以下と低迷していた。

 ヒッケンルーパー氏はツイッターで「選挙戦は期待したような結果とならなかったが、あらゆる瞬間が価値あるものだった」と支持者らに謝意を示した。

 主要候補者で撤退表明したのは2人目となる。9月に予定される3回目の討論会は支持率などの参加資格が過去2回より厳しくなる。今後、参加資格を得られずに撤退を決断する候補者が相次ぐ可能性がある。

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