ファミリーマートも台湾を国扱い—中国メディア

8月18日(日)14時30分 Record China

17日、界面は、ファミリーマートの公式サイトでも台湾が国扱いされていると伝えた。写真はファミリーマート。

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2019年8月17日、界面は、ファミリーマートの公式サイトでも台湾が国扱いされていると伝えた。

記事によると、著名なブロガーである「新聞調査君」が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のコンビニエンスストア「ファミリーマート」の公式サイトにおいて、台湾が日本や韓国、米国ロサンゼルスと同様に記述されており、ロサンゼルスの場合は「米国ロサンゼルス」となっているにもかかわらず、台湾は「台湾」のままで、「中国台湾」とはなっていないと指摘した。

そこで記者が実際にファミリーマートの公式サイト中国語版を訪問してみたところ、「ファミリーマートの紹介」のところで、「店舗は、日本、韓国、台湾、タイ、米国ロサンゼルスなどを網羅している」と記述されており、「確かに台湾と日本などの国が同列とされているが、ロサンゼルスの前には所属国が明記されていた」と伝えた。なお、ロサンゼルスにはファミリーマートがかつて8店舗あったが、現在ではすべて閉鎖し撤退している。

記事によると、記者が12日夜に再びファミリーマートの公式サイト中国語版を訪問しようとしたところ、「メンテナンス中」となって表示できなくなっていたという。しかし、日本語の公式サイトは正常通り訪問できるとも伝えた。(翻訳・編集/山中)

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