「韓国を敵国のように扱っている」、日本の「ホワイト国」除外に韓国反発=独メディアは「米国の仲裁も用をなさず」と報道

8月29日(木)15時50分 Record China

中国メディアの参考消息網は28日、「日韓が本当につかみ合いを始めた、今回は米国の仲裁も意味なし」と報じた。資料写真。

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中国メディアの参考消息網は28日、「日韓が本当につかみ合いを始めた、今回は米国の仲裁も意味なし」と報じた。

韓国を「ホワイト国(グループA)」から除外する政令が28日に正式に施行されたことについて、韓国からは日本に対する不満や抗議の声が相次いで上がった。

金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は「強い遺憾」を示した上で、「安倍首相は韓国を信頼できないと述べ、敵国のように扱っている」などと批判。韓国外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は長嶺安政駐韓日本大使を呼び、抗議した。

独ドイチェ・ヴェレは同日、「韓国は繰り返しさまざまな方法で日本に抗議し、『ホワイト国』からの除外を撤回するように求めてきたが、日本は予定通り政令を発効させた」とし、「米国は一貫して介入しようと試みていたが、今回は米国の仲裁は用をなさなかった」と伝えた。

また、日韓関係の悪化によって米国は困難な状況に置かれているとの見方を示し、「米国は日韓双方が責任を負う必要があると考えている。だが、米国は特に、韓国が25日に竹島で軍事演習を行ったことに対して生産的ではないと指摘した」などと伝えた。(翻訳・編集/北田)

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