日本で始まった昼寝空間提供サービスに中国ネットも注目「日本のサービス業は無敵」

9月9日(月)8時0分 Record China

7日、新浪財経は、日本で始まった昼寝空間を提供するサービスについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2019年9月7日、新浪財経は、日本で始まった昼寝空間を提供するサービスについて紹介する記事を掲載した。

記事が紹介したのは、コアラスリープジャパンが提供を始めたサービス。ワゴン車を改造した車内にはふわふわのマットレスが敷いてあり、寝返りもうてる十分な空間が確保されている。外部の音を遮断するためのイヤホンがあり、睡眠の前後にドリンクが提供されるという。

記事は「経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本人の平均睡眠時間は7.37時間で、睡眠不足が深刻な問題となっており、睡眠不足を原因とした日本の経済損失は、年間約15兆円に上るとのデータもある」と紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーから「平均睡眠時間7.37時間で睡眠不足と言えるのか?」との疑問の声が寄せられたが、「中国は平均9時間」「子どもとお年寄りも含めた平均だろう」との指摘があった。

また、「このニュースはハイアールに見せるためにある」というコメントもあったが、これは最近、中国の大手家電メーカー、ハイアールの従業員4人が勤務時間中に昼寝をしたとして解雇されたニュースのことを指している。

ほかには、「休みを多くとることは正しい」「これは私も考えたことがある。午後に眠くてどうしようもなくなる時があるから」「日本のサービス業は無敵だな」との意見がある一方で、「でも料金を見たら眠気が無くなると思う」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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