やはりすごい日本のコンビニ、外国人向けにこんなサービスがある!=中国メディア

9月9日(日)11時12分 サーチナ

中国人の訪日旅行の楽しみが、「モノ」から「コト」に移っていると指摘されているが、日本でのコンビニ利用という体験も、観光の目的の一つになってきているようだ。(イメージ写真提供:123RF)

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 日本を初めて訪れる中国人観光客が体験したいと思うアクティビティの1つが「コンビニを利用すること」だ。日本のコンビニは、その品ぞろえの豊富さやサービスの多彩さで有名であり、しばしばネット上でサービスの内容が紹介される。中国メディア・東方網は7日、「日本のコンビニは外国人観光客をこんなふうに扱っている」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本では大通りから小さな路地まで至る所にコンビニがあり、早朝深夜を問わず24時間営業している店がほとんどだ。売られている商品は実に幅広く、ATMや多機能コピー機もある。様々な便利なサービスを利用すると、日本人のみならず外国人観光客も深い喜びを覚える」とした。

 そのうえで、今や日本のコンビニには当たり前のように設置されている銀行のATMが持つ、外国人観光客の機能について言及。「これらのATMは海外で発行されたクレジットカードを使うこともできる。大部分のコンビニATMが海外サービスに対応しているのだ。セブンイレブンのATMは12種類の言語に対応しているし、ファミリーマートは『自動両替機』を東京都内の一部店舗に設置し始めており、今後設置店舗を拡大する予定だ」と紹介している。

 また、日本では今もなお現金決済がおもな取引手段であるものの、コンビニではクレジットカードや日本の電子マネーに加え、海外の電子マネー決済に対応するケースも増えつつあると説明。また、外国人観光客には嬉しいサービスとして、飲食品、化粧品、タバコ、日用品をの免税サービスを提供するコンビニの数も増えていると伝えた。

 コンビニは単にモノやサービスを提供するだけでなく、災害発生時には近隣住民に物資を提供するステーションとしての役割を担う可能性も持つなど、日本の社会において重要な存在になっている。そしてまた、「外国人にとってもコンビニエンスな場所」になりつつあるようだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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