“最も美しいミス香港”が楊貴妃に、富豪と結婚のミシェール・リーが10年ぶり復帰か

9月17日(火)20時40分 Record China

香港の女優で“最も美しいミス香港”と呼ばれるミシェール・リー(李嘉欣)が楊貴妃に扮(ふん)した写真がこのほど、ネット上に登場。結婚と出産を経て10年ぶりに女優復帰かと話題になっている。

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香港の女優で“最も美しいミス香港”と呼ばれるミシェール・リー(李嘉欣)が楊貴妃に扮(ふん)した写真がこのほど、ネット上に登場。結婚と出産を経て10年ぶりに女優復帰かと話題になっている。

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」など、多くのヒット作を生み出してきた人気プロデューサーの于正(ユー・チェン)が14日、自身の中国版ツイッターで公開したもの。すでに10年も女優業を離れているミシェール・リーだと気付いたネットユーザーから驚きの声が上がった。

ミシェール・リーは1988年に、中華圏最大級のミスコンテスト「ミス香港」でグランプリを獲得。コンテストの長い歴史の中でも、“最も美しいミス香港”と美しさを称えられている。2008年に香港の船舶王・許愛周氏の孫で富豪実業家のジュリアン・ホイ(許晋亨)氏と結婚し、11年に長男を出産。家庭を重視してここ10年は女優活動を行っておらず、09年の映画「孫文の義士団」に友情出演したのが最後となっていた。

于正によるとバラエティー番組で初プロデュース作となる「演技派」から公開した1枚であり、参加者が演技力を競うこの番組で、ミシェール・リーは指導役を務めるとのこと。ミシェール・リーの起用について出演料は5000万元(約7億6000万円)とも報じられており、49歳のミシェール・リーの衰えない美しさとともに話題になっている。(Mathilda)

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